まなかのいえの歩み

次のフェーズは協力体制作り

2020年7月に宿泊を受け入れ始めて、これにも慣れてきたので、次のフェーズとして
民泊の仲間づくりというか、周囲との協力体制を築いて行きたいなーと思っています。

一つは、料理です。

まなかのいえの近くには料理屋など無く、宿泊のお客様の夕食については車で町まで出てもらうのが基本となっています。
道の駅が一番近い飲食できる場所なのですが、夜は閉まるのがちょっと早いので、、^^;;

となると、今推している外でのBBQとか、キッチンでお客様自身に作ってもらうことも多いのですが、
「やっぱり小山市ならではの料理が食べたいな~」なんていうご意見を頂いて、「確かにそういうの提供したいよね~」と思ったりしました。

ただ、まなかのいえでの調理+ご飯提供となると別に許可が必要だったりで大変…

…と、いうことで思いつきました!
「小山の農家さんから直接美味しいご飯をケータリングしよう計画~!!」

こちら、現在協力して下さる方と体制など相談中でして!
仕組みができ次第、まなかのいえで小山の味を楽しめるようになります( ゚Д゚)
お楽しみに^^

そして二つ目は、民泊の仲間づくりです。

2019年に小山市初の民泊が誕生してから1年以上が経ち、小山市内の民泊件数も徐々に増えてきました。

先日、この中の一件、小山市初の民泊の家に泊まりに行ってきました。R50 Traditional House Tochigi Japanさん、とってもきれいにしていらっしゃいます。見習わなきゃなぁ…^^;;;;;(滝汗)
民泊施設を運営してから宿泊してみると、「あ、こういうのまなかのいえでも取り入れた方がいいな~」とか色々気づきがあるもんですネ。

夜は、オーナーのご夫婦が「少し話しましょうか」と声をかけてくださり、お互いの状況とか悩みについて話をしました。
とっても嬉しかったし、勉強になりました。

そして思ったのですが、やはり身近で民泊をやっている人達同士で情報交換をしたり、相談しあう場があると良いなぁと感じました。

ご夫妻からも賛同頂き、何人か声をかけてみようということになりました。
相談し合う中で新しいアイデアが出たりして、また小山市の民泊が盛り上がると良いなぁ~とも思っています。

まなかのいえの改修を始めた当初から、まなかのいえが地域の人が集まって新しい何かを生み出す場になったら良いなと考えていました。
まさにそれが動き出している最近です。