まなかのいえの歩み

なんとか黒字達成_宿泊受入開始から1カ月経過して

まなかのいえで民泊受入を始めてから、1カ月が経とうとしています。
コロナ禍ではありながら、おかげさまで6件の宿泊&ご利用を受け入れることができました。
何とか黒字発進、今後も夫婦共々頑張って参りますのでよろしくお願い致します。

各地域から参加者が集まることを想定していたオープンイベントは、開催の目途が立たない為
中止とさせて頂きました。
現在は個々のお客様の受入に専念し、いつか、何かの形で開催できたらなと思っております。

各種SNS、Webサイト、Airbnb、地方情報誌と、様々な媒体を通してオープンの宣伝をして参りましたが、
今のところ(7月中)、何故か20代男性に抜群にウケが良いこと、とても驚いています。
(グループに女性が居る場合はありますが、予約して下さった方_グループ代表者の100%が20代男性です。なんと。)

色々要因を考えてみたのですが、運営の私達夫婦が29,30才であること、
まなかのいえを準備するにあたって、学生だった頃を思い出しながら「もし宅飲みするならこういう場所・設備が良かった」という
理想を描きながら準備してきたことが、20代男性の方に響いているのかなと思いました。

終電を気にしなくて良いこと、十分に広さがあること、隣の部屋の人に壁ドンされないこと、
皆で楽しめるゲームがある、寝落ちできる、ホワイトボードやスクリーンやスピーカーやネット環境があること、

設備として高額ではないけども、最近の20代が欲していることって、こんなことなのかも知れません。

現状、コロナ禍において若者の会食・宴会は推進されるものでは無く、
少人数でのご利用、換気、密にならないこと等をお願いしている状況です。

そんな状況下で、ご利用頂いた若い方の多くが、過度に飲酒するとか、密密になるということもなく
自分たちの今後のビジネスや、計画・話し合い(と少しの遊び)のために利用されているということが分かりました。

それはまさしく私達が望んでいた理想的な使われ方で、とても嬉しい気持ちになりました。

まなかのいえは田んぼの真ん中にあります。
周囲には何もありません。
何もない中でただ仲間と向きあい、語り合ったことが、思い出や糧となって
その人のその後に少しでも何かを残してくれるなら、これ以上嬉しいことはありません。

1か月間ご利用ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。