まなかのいえの歩み

まなかのいえの目指すところは

みなさん、こんにちは。またお会いできて嬉しいです。村山です。今日は間中の家との出会い の続きを書いていこうと思います。

2019年7月頃、私たちは間中の家と出会いました。しかし8月頃はまなかのいえの改修作業はほとんどお休みしていました。
理由としては、エアコンの無い環境での作業は危険と思われたからです。(来夏までにエアコンつけないと!笑)

そこで夏の間は、【まなかのいえのコンセプト、目指すゴールを考える】ことに時間を費やしていました。

例えば、9月に行った改修イベント第1弾では、こんな図を掲げてまなかのいえのコンセプトを説明していました。↓

現状、カフェは実現できるか分かりません…(まなかのいえが市街化調整区域内のため)、農園もやるやると言いながら現状手付かずですし(すみません)。しかし、大体のイメージは現在でもブレていないと思っています。

農村の人と市街地の人(小山市周辺の人)、都内の人(遠方の人)が出会える場に、まなかのいえがなっていけると良いなと思っております。

関連:まなかのいえのビジョン

 

またこのビジョンとは別に、私達、運営側の目標を考えました。それは、【最初は難しくともいずれ黒字運営をする】ということです。

そもそも昔は、地域コミュニティは無料で存在していたものでした(と思います)。皆で集まってお茶を飲むことも、農作業の助け合いも、お金を払ってやるものでは無かったと思うし、現在もそう考える方は多いと思います。

しかし、納得感のある範囲で有料にし、経済的に自立した運営を行っていくことで、より良いものが提供できると思いますし、コミュニティの健全性がより保たれるようになると考えております。

運営の疲弊を防ぐためでもあります^^; 適度に有料にしながら、運営も疲弊することなく、細く長く続けられるようにしたいです。

といいながら、9月から続けている改修イベント(ボランティア)やクラウドファンディング、お布団などの物の寄付等、これまでこちらが皆様に沢山のものを頂いてしまっているので…
寄付頂いた皆様をはじめとして、地域の皆様に少しでも良いものを提供できるように頑張ります!!

お金関係は地域創生ビジネスにおいて一番難しいところなんじゃないかな、、と思っています。まだオープンにすら辿り着けてないですけど。。この辺りを含めたビジョンやルールはまだまだ悩む必要がありそうです。

では、今日はこの辺で。またしばらく後に!

2020年2月4日